社会地域への貢献

活動事例

2008年度「収穫祭」を開催しました

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2008年10月13日、大阪王将香里団地店裏の田んぼにて「収穫祭」を開催いたしました。収穫祭は、イートアンドの食育に関する行事の一つとして、毎年行っているものです。
清々しい秋晴れの中、地主様側からは約15名、イートアンドからは子供さんたちを含め約30名が参加。大変賑やかな収穫祭を迎えることができました。

昨年までは稲刈りだけでしたが、今年は簡易かまどと釜を使い、薪で新米を炊き上げるなど、より本格的な体験ができるプログラムを用意しました。
子供さんたちも、大人に交じってコンバインに乗ったり籾殻に触れたりと、初めての稲刈り体験を存分に楽しんでいるようでした。
昼食時には、炊き上がったお米で親御さんと一緒におにぎりを作ったり、バーベキューの肉を頬張ったり、おいしさを満喫する姿が見受けられました。また、カエルやバッタを追いかけて遊ぶなど、子供さんたちにとって収穫だけではなく、自然の中で多くを体験できた1日であったことと思います。

今回の収穫祭にあたり、地主の奥野様からは、農業を取り巻く環境と問題点など、とても貴重なお話を伺うことができました。
今回収穫したような立派な稲を育てるために、農業に携わる方々の地道な努力があり、そのご苦労は大変なものです。そのようなお話を直接伺うことで、改めて食物に対する感謝の念を抱くとともに、「食」に携わる仕事の重要さを再確認させて頂きました。

イートアンドでは、今後もこのような機会を設け、食物に対する感謝、そして食の大切さを伝えていきたいと考えております。