社会地域への貢献

活動事例

浅草製麺寝屋川外環店で第2回製麺体験教室が開催されました

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3月20日(金・祝)、浅草製麺寝屋川外環店で第2回製麺体験教室が開催されました。

苦境が生んだ‘地域交流’というアイディア

順調に業績を伸ばしていた浅草製麺所浅草本店と比べ、2007年12月のオープン以来、苦戦を続けていた浅草製麺所寝屋川外環店。苦境にあえぐなか、「お客様にどうしたらこの美味しさや魅力を実感していただけるだろうか」という思いをめぐらせながら辿り着いたアイディアは、「実際に皆さまに製麺体験をしていただこう!」といった新たな試みでした。

「お客様とのコミュニケーションを図りながら、いかにお店の魅力を伝えることができるか」をテーマに、よってこや事業部内で従業員を中心とした話し合いが繰り返され、新プロジェクト「製麺教室」がスタートしました。

2月の第1回開催から2回目を迎えた「製麺教室」では、驚きの発見も!

浅草製麺寝屋川外環店の塚本哲夫さんは「今回で2回目となる製麺教室、前日から緊張しちゃいました」と語る。当日を迎えイベントに参加してくれた子供たちと製麺作業を一緒に行っているうちに、次第に緊張もほぐれ「参加された方の中でも一番上手に麺を作っていたのは子供たちで、製麺作業の最後に麺を1玉ずつ丸めていく作業があるのですが、はじめは上手くできなかった子供たちもしばらくすると店のスタッフと変わらないくらいに上手に作れるようになっていました」と子供たちの上達ぶりを熱く語っていました。

「製麺教室を通じこれからも、お子さんやご家族みんなが楽しく過ごせるイベントを続けていきたいです!」と今後の新たなる抱負を話して下さいました。

「製麺教室」は、食についての喜びや楽しさを知ってもらうための一環として企画したもので、ご参加人数もまだまだ少数ですが、告知方法や運営スタイルなど、今後の改善点とともにスタッフ一同で盛り上げていきたいと考えております。

イートアンドでは、今回のような企画を通じてお客様との交流が図れるよう、今後も地域交流や各店舗の活性化に繋がるイベントを随時計画し行って参ります。