社会地域への貢献

活動事例

ウズベキスタン日本センタービジネス実務研修

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6月30日(水)、ウズベキスタンから4名、ビジネス研修の一環で枚方工場(現・関西工場)を訪問されました。
これは、「独立行政法人 国際協力機構(JICA)」からの委託を受け、「財団法人太平洋人材交流センター」が行っているものです。
その国を代表して来日された方々が、3週間、日本国内の企業や団体を訪問・視察されるというもので、イートアンドでは、この取組みへの参加は毎年恒例となっております。

弊社のフランチャイズシステムやマーケティングに関する説明と質疑応答の後、工場や研修センターの見学と餃子巻きの実習なども体験していただきました。

毎回感じるのは、研修生の皆さんの熱心で積極的な姿勢の素晴らしさです。
年齢やキャリアは様々ですが、少しでも日本のノウハウを自国に持ち帰り、役立てようとする思いの強さは共通しており、その意欲や迫力には頭が下がる思いです。

餃子の試作・試食のシーンでは、「ウズベキスタンの餃子」と「大阪王将の餃子」との違いに驚かれながら、楽しく、美味しく「大阪王将の餃子」を味わっていただきました。
最後には「ウズベキスタンには大阪王将は出店しないんですか?」というオーダーもいただくなど終始、和やかな雰囲気で研修が終了いたしました。

お土産もいただくなど、研修生の方の熱心さだけでなく、温かい心遣いに感動するとともに異文化交流の素晴らしさを再認識することができたように思います。