社会地域への貢献

中学校建設プロジェクト/Dream junior high school construction project

ラオス中学校建設プロジェクト 現地視察報告

ラオス現地住民

2013年5月2日〜5月5日にかけて、ラオスの中学校建設予定地へ視察へ行ってきました。

ラオスに視察に行き、現地住民の皆様の笑顔がとても印象的でした。
それは、毎日を楽しく必死に生きているからなのだと思います。
現在、私たちは中学校建設という形で現地住民の皆様の日常に関わらせていただいていますが、これからも彼らと関わりを持ち、"おなかいっぱいの幸せ"を感じてもらえる支援を行っていきたいと思います。

中学校建設工事の進捗状況

建設中の校舎
建設中の校舎

学校建設の進捗状況は極めて順調でした。10月の下旬までには完成する予定で進めている状況です。
ラオスでは5月から10月程度まで雨季に入りますが、2月から大工の方が住みこみで工事を始めたこともあり、既に屋根が完成していますので、雨による工事の遅れは低減されると思われます。
今回、同行させていただいた建築家の方によると、建築物は屋根を作るのに時間がかかるそうですが、雨季の前に屋根を完成させたので完成時期が遅れることはないということでした。

校舎の内装
校舎の内装

今回建設する中学校は、100人超の生徒が集まる予定の為、教室数は5教室になります。
教師については、必要な人数は約15人ですが、現状は10人のみです。
新たな教師が派遣されますので、教師の数が不足する心配はありません。

学校菜園に関して

建設中の中学校裏手には学校菜園があり、建設後には、イートアンドの菜園作りを考えています。
ここでは、現在、空心菜、キュウリ、ささげ、そしてにんにくを栽培しています。今後、菜園作りに取り組む上での栽培食材については、現在検討中です。

小学生を中心に栽培し、手間のかかる空心菜は中学生が栽培する形を取っています。
栽培し収穫された野菜は、子ども達の栄養の糧となるように自宅へ持ち帰り、調理されています。

学校菜園に関して

これからも現地の皆様及びAEFAの皆様と連携しながら、学校建設の進捗を追ってまいります!