社会地域への貢献

中学校建設プロジェクト/Dream junior high school construction project

中学校建設プロジェクト 〜明るい未来をつくろう in ラオス〜

目標

ラオスの土地。
ラオスの土地。
ベトナム戦争時の枯葉剤の影響で、今も木が生えない。
初等教育を受ける子どもたち。
初等教育を受ける子どもたち。

アジア最貧国であるラオスに中学校を建設します。

"食を通じて生活文化の向上に貢献する"という理念を実践する為、一昨年に第一弾として、タイ王国の山村であるアーイエ村に小学校を建設いたしました。
2012年のイートの日では、学校建設の第2弾として、アジア最貧国の一つとされる"ラオス"に中学校を建設する事で、初等教育の充実による自立の支援を図ります。
建設予定地であるラオス南部サラワン県の山岳地帯は、少数民族が多く住む地域ですが、不発弾などが散在し、開発が進まない事で、非常に厳しい生活環境となっております。また、生活の糧となる産業も無く、就学率も非常に低い状況です。このような現状を打破し、現地の方々の生活力を向上させる抜本的な対策として、初等教育の核となる中学校建設のための費用を調達いたします。

ラオスの現状・建設の取組みについて

学校建設予定地であるラオス南部サラワン県の山岳地帯は、土壌が痩せており、また不発弾が残ることから耕地も少なく、米の自給率も3〜6ヶ月先の量を確保する程度しかなく、村の生活は貧しい状態です。行政の力も弱いため、水道・電気のインフラも整わず、まず食べるための農業や食料集めが優先されます。
そのような状況でも、東日本大震災の際には、日本への義援金として19万米ドル(約1500万円)を寄付していただきました。イートアンドでは、日本企業として、その感謝の意味も込めて教育面での支援を行いたいと考えています。

なぜ中学校建設なのか

ラオスには教育を受けていない子どもが60%に達しており、未だ小学校が無い所も多くあります。海外からの支援も初等教育向けがほとんどで、次に進むべき中等教育はさらに整っていないのが現状です。折角学校を出ても、コーヒーやゴムのプランテーションで単純労働やタイに出稼ぎに行ったり、家で農業をするしか道がありません。そのような状況を打破するためにも、中学校を建てるという支援により、より高度な教育を受けて将来の職種の幅を広げたいというのが私たちの願いです。

中学校建設までの道のり

2012年11月10日より1年間、弊社が運営する対象店舗にて募金対象メニューを販売いたしました。 その売上の一部を中学校建設資金として、AEFA(アジア教育友好協会)様を通して運用させていただきました。