ごあいさつ

「+&」を今までより更に広く

「おなかいっぱいの幸せと。」

物理的な満足感だけでなく、幸せな食のシーンそのものの提供。
これはいままでEAT&が生み出し、社会に提供してきた大切な価値観です。
創業から今日まで培ってきたこの価値観を土台に、EAT& はさらに包括的な目標へ向かおうとしています。

例えば

  • 「おなかいっぱいの幸せ、健やかな毎日を笑顔で楽しめる社会。」
  • 「おなかいっぱいの幸せ、正しい食の教育によって、次の世代が活躍できる社会。」
  • 「おなかいっぱいの幸せ、多様性を受け入れ、可能性を広げる社会。」
  • 「おなかいっぱいの幸せ、働き手の環境が公平で、日常生活の質が高い社会。」
  • 「おなかいっぱいの幸せ、それを持続可能にする社会。」

など、
ホールディングス体制へ移行することで、
おなかいっぱいの幸せ + &
を今まで以上に個々が考えていく土台をつくります。

社会的課題への解決に対して関わりをもつ企業であり続けるとともに、今後も人間味を重視した食のプロ集団への道を進んでまいります。
大きな変化が続く世界の中で「食」を再定義し、グループ内で相互補完しつつ相乗効果で企業価値の最大化を目指します。

代表取締役会長CEO
文野直樹 文野直樹

日本一の『食のライフプランニングカンパニー』を目指して

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
当社は1969年に大阪・京橋に構えた5坪の餃子専門店「大阪王将」が発祥であり、その後、ラーメン業態、ベーカリー・カフェ業態など様々な外食業態の構築を図り、全国に480店舗あまりを展開しております。

そして外食業界に先駆け、いち早く自社の生産工場を大型化し、全国の生活協同組合や量販店、卸向けに、メーカーとして冷凍食品の製造販売を行いました。
その結果、今では「食品メーカー事業」と「外食事業」の両輪によって発展させている、国内では類を見ない、唯一無二のビジネスモデルを展開するグループ企業となりました。

現在、世の中を取り巻く環境は非常に厳しいものがございますが、「生産機能」の最大化を図り、安心・安全な商品を供給すべく、日本一の「食のライフプランニングカンパニー 」を目指して今後も力強く進んでまいります。

取締役社長COO
仲田浩康 仲田浩康

代表取締役会長CEO 文野直樹 取締役社長COO 仲田浩康

(写真右)代表取締役会長CEO 文野直樹
(写真左)取締役社長COO 仲田 浩康