サステナビリティ

【R Baker】アプリ(DX)を通しての食品ロスへの取り組み

2021/05/24

 RBakerは、国連で採択された2030年までの持続可能な開発目標である「Sustainable Development Goals」にある17のゴールのひとつに、目標12 「つくる責任 つかう責任」が掲げられている今、「つくる責任」として食品ロスの問題に真摯に取組んでいます。その中の1つの取り組みであるアプリや通販サイト通しての食品ロスへの取り組みをご紹介します。


①R Baker専用のアプリケーション「MOBILE ORDER&PAY(モバイルオーダー&ペイ)」


 2020年6月よりスマートフォン専用アプリケーション「MOBILE ORDER&PAY(モバイルオーダー&ペイ)」の運用を開始しています。本アプリのプッシュ通知機能を利用して当社の食品ロスへの取り組みをご理解いただいたうえで「サービスパック」といった形で一日数量限定で通常よりお手頃な価格での販売をしています。

②パンの通販サイト「rebake(リベイク)」への出品
 

 
 パンの廃棄を減らすべく、廃棄になってしまいそうなパンなどを積極的に扱っているパンの通販サイト「rebake」の取り組みに賛同し、R Bakerのパンを冷凍パンとして出品しています。「rebake」でパンを購入することで、廃棄の削減に貢献することができます。また、売り上げの一部は様々な環境やフードロスを削減する団体に寄付をしています。
 R Bakerでは「rebake」を通して、2021年4月末時点で合計1000個のロスパンの削減に取り組むことができました。
参照:https://rebake.me/

③フードシェアリングアプリ「TABETE(タベテ)」への出店
 

 
 フードシェアリングアプリ「TABETE」はまだ美味しく、安全に食べられるのに売り切るのが難しい飲食店と、それを食べたいユーザーをマッチングさせるフードシェアリングサービスです。アプリ通して誰でも気軽に「食品ロス削減」への取り組みができます。R Bakerでは「TABETE」の食品ロスの防止・削減が仕組み的に行われる社会、責任のある食の生産と消費が行われる社会づくりを応援する取り組みに賛同し「TABETE」での出店を開始いたしました。
参照:https://www.cocooking.co.jp/food-sharing/

 

一覧ページに戻る