社会 2022/11/30

【地域との共生】大田区の子ども食堂で、ぎょうざパーティーを共催

 大阪王将は、12月18日(日)、東京都・大田区の子ども食堂『感動こども食堂』との協働で、地域の子どもたちを対象とした子ども食堂イベント “ぎょうざパーティー”を開催します。大阪王将の職人と餃子を作って食べる体験を通して、子どもたちが元気に食べ、遊び、学び、多くの人とふれあう機会を提供します。
 

感動こども食堂×大阪王将「手づくりぎょうざパーティー」
場所:感動こども食堂(ひない小町蒲田店内)
住所:東京都大田区蒲田5-19-12 フレッサイン蒲田ビル1F
時間:11:00~14:00(10:30受付開始)
参加費:こども:無料 大人:500円
定員:30名
https://kando-c.co.jp/kodomo/

■お楽しみ1『ぎょうざコンテストを開催』
自分で料理を作る経験、できた料理を大勢で楽しく食べる体験を大切に。かっこいい餃子、かわいい餃子、手作り餃子のコンテストも開催します。
 

■お楽しみ2『おいしい餃子作りの秘訣を餃子職人が伝授します!』
職人が一つ一つ手で巻いているのが、大阪王将・元祖餃子のこだわりの一つ。おいしい餃子を作るための熟練職人の技を、特別にご紹介します。
 

■大阪王将が大切にしている“地域との共生”
大阪王将では、食に携わるブランドとして、食にまつわる様々な課題解決に取り組みたいと考えていました。地域の食材を調達したり、地元の方々にとって慣れ親しんだ味、その土地の食文化を未来へつなぐキャンペーンを実施したり。後継者問題に直面する名店の味を絶やすことなく次代へ受け継ぐべく、大阪王将が店舗やメニューを承継したり。新しい店舗を構える時には、開店前に地域の方々をお招きし、意見交換をする『お客様重役会』を実施しております。半径500m圏内のお客様に週5回来店していただきたい、そのために毎回楽しんでいただける店舗作り、メニューや価格の設定をしてきました。
 

■イベント開催のきっかけ
地域の方々との繋がりが深まれば深まるほど、地域の食の課題を感じていました。特に深刻なのが、学校や家庭で、子どもたちを取り巻く様々な食の課題。大阪王将として、この課題解決のお手伝いをするにはどうしたらよいのか、と考えていました。そのような時に出会ったのが、子ども食堂『感動こども食堂』です。子ども食堂をはじめたきっかけや想いに共感し、一緒にイベントをさせていただきたいとお声をかけたのが、今回のイベント開催のきっかけです。
 

■この活動を全国へ
子ども食堂は、全国におよそ6,000カ所あると言われています。しかしこの数は全国小学校区数の3割にも満たないとのこと。資金や人手など毎日運営することが難しい子ども食堂もあるのが現状。
毎日営業している飲食店が、子ども食堂としての機能を持つことができたら、子どもたちの食の課題解決の一助になるのではないだろうか。北海道から沖縄まで約360店。全国展開している飲食店だからできることに、大阪王将では取り組んでいきたいと考えています。
 


■感動こども食堂とは
感動こども食堂は、感動キューブ株式会社が運営する飲食店(ひない小町蒲田店)で毎日開催しているこども食堂です。感動キューブ株式会社は、日本の未来をになうこども達のために、まずは生きる土台となる「食」の支援を行いながら、こども達が元気に食べ、遊び、学び、多くの人とふれあい、ときには感動したり、大人になった時に役立つリアルな社会体験ができる場所を創っていきたいという想いで運営しています。
感動こども食堂:https://kando-c.co.jp/kodomo/ 

■感動キューブとは
「元気・感動・繋がり」をキャッチフレーズとして、食を通じて感動体験と笑顔をお客様と世界に届けてまいります。「感動こども食堂」の展望として、飲食店がこども食堂を運営するメリットを活かして、グループ会社、協力会社と連携しながら「感動こども食堂」を3年間で300か所作る事を目標としています。飲食業界がこども達を元気にするけん引役になり、社会を元気にすることで、未来の元気な日本を創ります。
https://kando-c.co.jp/

■大阪王将とは
1969年9月、大阪の京橋で創業した餃子専門店。創業以来の看板メニュー「元祖焼餃子」を中心に、質感の高い中華逸品をカジュアルな価格で提供しています。「この街の味」を合言葉に、「地域に暮らす全てのお客様」がもっと元気に、もっと笑顔になっていただけるよう「この街の食を支える活力の源」となるとびきりの一皿を提供してまいります。
大阪王将公式サイト:https://www.osaka-ohsho.com/

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