イートアンド株式会社

企業情報

サイト内検索

イートアンドの歴史

1960年代

1969年昭和44年

創業者文野新造、大阪王将1号店が大阪の京橋に開店(9月)

創業者文野新造、大阪王将1号店が大阪の京橋に開店

当時のメニューは、餃子とチャーハン、ラーメンの3品のみ。
餃子はまだ珍しく1皿50円の時代。無料試食券が大当りし、連日学生達が押し寄せ店は大繁盛でした。

外食産業100%自由化

海外の飲食チェーンが日本に進出するきっかけとなったのは、資本が自由化されたことによる。これによって国内の飲食業にも全国にチェーン展開するという発想が急速に芽生えた。

1970年代

1970年昭和45年

餃子専門店誕生(3月)

餃子専門店誕生

1号店誕生から半年後「餃子専門店」に業態変更。メニューを餃子一品に絞り「大阪初の餃子専門店チェーン」をスタート。

大阪万博開催

大阪万博開催

1973年昭和48年

オイルショック(10月)

オイルショック

トイレットペーパー騒動(トイレットペーパーの買い占め)

1977年昭和52年

大阪王将食品株式会社設立(8月)

大阪王将食品株式会社設立

1980年代

1982年昭和57年

大阪王将の総店舗数100店舗達成

1985年昭和60年

文野直樹 代表取締役就任(7月)

大阪王将の第2創業期の始まり。

1986年昭和61年

バブル景気の始まり

バブル景気の始まり

先進5か国(G5)によるプラザ合意の影響で1ドル240円前後から120円台となり国内の輸出産業が大打撃となる。
政府は円高による不況を回避する為に低金利政策を実施、それが裏目となり株・不動産が高騰した。

1989年昭和64年

消費税法が施行 税率3%(4月)

1990年代

1991年平成3年

バブル崩壊

1993年平成5年

生協で冷凍食品販売を開始(9月)

商事部(現・食品営業本部)にて生協向けの冷凍食品を販売開始。

1995年平成7年

阪神淡路大震災発生(1月)

1996年平成8年

本社社屋兼工場竣工(現・関西工場)
(2月)

本社社屋兼工場竣工(現・関西工場)

株式会社大阪王将へ社名変更(8月)

>株式会社大阪王将へ社名変更

1997年平成9年

「よってこや」ラーメン事業部を設立(4月)

「よってこや」ラーメン事業部を設立

ラーメン業態の加盟展開を開始。

消費税率5%に引き上げ(4月)

2000年代

2000年平成12年

シドニーオリンピック開催(9月)

柔道女子48キロ級の田村亮子、男子60キロ級の野村忠宏(オリンピック2連覇)、女子マラソンの高橋尚子(日本の女子陸上史上初)など金5、銀8、銅5のメダルを獲得

2001年平成13年

量販店向け冷凍食品販売を開始(4月)

量販店向け冷凍食品販売を開始

本格的に食品事業に参入。
「大阪王将餃子」12粒販売開始。

2002年平成14年

イートアンド株式会社へ社名変更(1月)

イートアンド株式会社へ社名変更

「外食産業」から、「総合フードサービス業」に。大阪市中央区南久宝寺町へ本社(現・大阪オフィス)移転

ソウルでサッカー・ワールドカップ開幕(5月)

ソウルでサッカー・ワールドカップ開幕

2003年平成15年

関東に進出!大阪王将関東進出1号店が、東京新宿でオープン(11月)
食品安全基本法施行(5月)

食品の安全性に対する国民の関心が高まっていることに加え、世界中からの食材の調達、新たな技術の開発などの国民の食生活を取り巻く情勢の変化に的確に対応するために規定した法律

2004年平成16年

海外展開スタート

6月「よってこや」ハワイに進出、ホノルルマッカリー店開店
12月「大阪王将」香港1号店 開店

関東セントラルキッチン(埼玉県越谷市)竣工(現 関東工場)(12月)

2005年平成17年

大阪王将たれ付餃子発売開始
(タレ1個)(3月)

大阪王将たれ付餃子発売開始(タレ1個)

クールビズ

第1次小泉第2次改造内閣にて環境大臣に就任した小池百合子が、内閣総理大臣の小泉純一郎から、「夏場の軽装による冷房の節約」をキャッチフレーズにしたらどうかとアドバイスされ、環境省の主導のもと、いわゆる「ノーネクタイ・ノージャケット」キャンペーン、夏季に摂氏28度以上の室温に対応できる軽装の服装を着用するように呼びかけたのが始まり。

2007年平成19年

大阪王将たれ付き餃子リニューアル
(タレ2個)(3月)

2008年平成20年

関西工場 冷凍商品生産ライン設置(8月)

関西工場 冷凍商品生産ライン設置

2009年平成21年

消費者庁発足(9月)

商品やサービスの購入・利用に伴う事故や、不当な販売方法による不利益といった被害から消費者を保護・救済するために設置された行政機関。

2010年代

2011年平成23年

大阪王将たれ付き餃子リニューアル
(3月)

豚肉・鶏肉・キャベツ・にんにく・しょうが、これらの具材をすべて国産化。

大阪証券取引所ジャスダック市場に上場(6月)
総店舗数300店達成(12月)
東日本大震災発生(3月)

東日本大震災発生

  • 大阪王将「元祖餃子」の売上の一部を、日本赤十字社を通じて寄付。
  • 被災地へ餃子の炊き出しを行ない、約2週間で約20ヶ所を訪問。

2012年平成24年

関東工場「幸せ発信基地」を群馬県に移設・増強(9月)

関東工場「幸せ発信基地」を群馬県に移設・増強

関東以北の生産・販売強化、開発・営業部門を集約

東京証券取引所市場第二部に上場(11月)

2013年平成25年

大阪王将たれ付餃子リニューアル(2月)

大阪王将たれ付餃子リニューアル

食後のにおいが気にならないニンニクを使用。油いらずの調理法を開発。

東京証券取引所第一部に指定(12月)

東京証券取引所第一部に指定

2014年平成26年

大阪王将羽根つき餃子発売開始(8月)

大阪王将羽根つき餃子発売開始

専門店のプロが焼いたような本格的なパリパリ食感を追求し、大幅にリニューアルを実施。油いらず水いらずへ。

東京・ルミネtheよしもとにて『大阪王将創業45周年・吉本新喜劇』開催(9月)

東京・ルミネtheよしもとにて『大阪王将創業45周年・吉本新喜劇』開催

ベーカリーカフェ「R Baker Inspired by court rosarian」1号店開店(9月)

自家製酵母を使ったパンに特化したカフェ業態の展開

大阪王将ぷるもち水餃子が第4回食品産業技術功労賞を受賞(11月)

大阪王将ぷるもち水餃子が第4回食品産業技術功労賞を受賞

独自の"真空練り上げ製法" を新開発。今までの水餃子の常識をくつがえす「ぷるもち」の新食感が誕生。

消費税率8%に引き上げ(4月)
消費者庁発足(9月)

商品やサービスの購入・利用に伴う事故や、不当な販売方法による不利益といった被害から消費者を保護・救済するために設置された行政機関。

2016年平成28年

大阪王将羽根つき餃子、日本食糧新聞社制定・平成28年度「第35回食品ヒット大賞」において「優秀ヒット賞」を受賞(12月)

大阪王将羽根つき餃子、日本食糧新聞社制定・平成28年度「第35回食品ヒット大賞」において「優秀ヒット賞」を受賞

熊本地震発生(4月)

2017年平成29年

北海道新幹線が開業(3月)

北海道新幹線が開業

2018年平成30年

大阪王将羽根つき餃子がモンドセレクション4年連続金賞を受賞(4月)

大阪王将羽根つき餃子がモンドセレクション4年連続金賞を受賞

2019年平成31年

創業50周年(9月)