冷凍餃子で作る!焼き餃子弁当

冷凍餃子で作る!焼き餃子弁当

  • 調理時間約 15
  • エネルギー580kcal
  • 塩分2.6g
ご飯が180gの場合の栄養成分値です。
冷凍餃子で作る焼き餃子弁当は、大満足間違いなしのお弁当です。大阪王将 羽根つき餃子ならフタいらずで焼けるので、忙しい朝の準備もグッとラクになります。ほかのおかずはレンジ調理で簡単に。詰め方のポイントも紹介します。

材料(1人前)

  • 大阪王将 羽根つき餃子
    4個
  • 添付のたれ
    1袋
  • 1個
  • かにかま(ほぐす)
    1本
  • 小ねぎ(小口切り)
    大さじ1
  • めんつゆ(2倍濃縮)
    小さじ1
  • マヨネーズ
    小さじ1/2
  • 小さじ1
  • ほうれん草(冷凍)
    30g
  • にんじん(千切り)
    5g
  • すりごま(白)
    小さじ1/2
  • 鶏がらスープの素(顆粒)
    小さじ1/4
  • ごま油
    小さじ1/4
  • リーフレタス
    1枚
  • ミニトマト
    1個
  • ブロッコリー(茹で)
    1房
  • ご飯
    1人前
  • いりごま(黒)
    適量

作り方

  1. 1

    【焼き餃子】 大阪王将 羽根つき餃子をパッケージの記載どおりに焼き、器に取り出して冷ます。 ※卵焼き器を使うと、少量でも調理しやすい。

    【焼き餃子】
大阪王将 羽根つき餃子をパッケージの記載どおりに焼き、器に取り出して冷ます。
※卵焼き器を使うと、少量でも調理しやすい。
  2. 2

    【かにかまとねぎのレンジ卵焼き】 耐熱容器にラップを敷き、材料をすべて入れてよく混ぜる。電子レンジ(600W)で約30秒加熱し、塊を箸でほぐす。ラップごと半分に折りたたみ、再び電子レンジで20~30秒、様子を見ながら加熱する。ラップの端をねじって形を整え、粗熱をとって食べやすい大きさに切る。

    【かにかまとねぎのレンジ卵焼き】
耐熱容器にラップを敷き、材料をすべて入れてよく混ぜる。電子レンジ(600W)で約30秒加熱し、塊を箸でほぐす。ラップごと半分に折りたたみ、再び電子レンジで20~30秒、様子を見ながら加熱する。ラップの端をねじって形を整え、粗熱をとって食べやすい大きさに切る。
  3. 3

    【ほうれん草とにんじんのナムル】 耐熱ボウルに材料をすべて入れ、ラップをして電子レンジ(600W)で約1分30秒加熱する。よく混ぜ、冷ましておく。

    【ほうれん草とにんじんのナムル】
耐熱ボウルに材料をすべて入れ、ラップをして電子レンジ(600W)で約1分30秒加熱する。よく混ぜ、冷ましておく。
  4. 4

    弁当箱に冷ましたご飯を詰め、いりごまをふる。ご飯の端に水気をよくとったレタスを敷き、焼き餃子を立てかけるように並べる。

    弁当箱に冷ましたご飯を詰め、いりごまをふる。ご飯の端に水気をよくとったレタスを敷き、焼き餃子を立てかけるように並べる。
  5. 5

    空いたスペースにかにかまとねぎのレンジ卵焼き、ほうれん草とにんじんのナムル、ミニトマト、ブロッコリーを詰める。添付のたれを添える。

    空いたスペースにかにかまとねぎのレンジ卵焼き、ほうれん草とにんじんのナムル、ミニトマト、ブロッコリーを詰める。添付のたれを添える。
ワンポイント
アドバイス

ご飯やおかずはしっかり冷ましてから詰めるようにしましょう。温かいまま詰めると蒸気で水分がつき、雑菌が繁殖しやすくなります。おかずもベチャッとしてしまうため、おいしく仕上げるためにも大切なポイントです。
また、夏場は傷みやすいレタスなどの生野菜は避け、バランやおかずカップを活用しましょう。

レシピ考案・監修
広田 千尋
管理栄養士
広田 千尋

管理栄養士歴13年以上。大手食品メーカーや健康情報誌のレシピ開発を多数手がけ、制作実績は400本を超える。 「栄養バランス」と「手軽さ」を両立させた家庭料理が得意。本記事では、プロの視点と主婦としての経験を活かし、大阪王将の商品を使った簡単で美味しいアレンジレシピを提案する。