プレスリリース

イートアンドフーズ 関東第二工場に『大阪王将 羽根つき餃子』の製造ラインを増設
~全工場で月間3600トン生産可能!日本最大級の餃子製造工場へ~

2020/12/17

 株式会社イートアンドフーズ(東京ヘッドオフィス:東京都品川区 代表取締役社長:仲田浩康)は、生産拠点である関東第二工場(群馬県邑楽郡板倉町)に「大阪王将 羽根つき餃子」の製造ラインを2020年12月16日に増設いたしました。本格稼働は2021年1月を予定しております。
 コロナ禍で内食ニーズが増大し、おうちごはんが定着しつつあります。当社の主力商品においては、より強固な供給体制を実現するため、主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」の製造を強化してまいります。


 関東第二工場は、AIやロボット化を積極的に活用した省人化を推し進めるとともに、生産性を追求しています。今回増設した製造ラインは、関東第一工場の既存ラインに対し約168%、第二工場の既存ラインに対して123%の生産性向上を実現いたしました。また、全工場(関東第一・関東第二・関西)合わせて月間3600トンの生産が可能となり、日本最大級の餃子製造工場となります。
 今後もイートアンドフーズは新技術を積極的に取り入れ、安定的な供給体制を整えてまいります。


 
■関東第二工場 概要
・所在地:〒374-0113 群馬県邑楽郡板倉町泉野2丁目41番17
・敷地面積:20,334.74㎡
・生産品目:「大阪王将 羽根つき餃子」 「大阪王将 ぷるもち水餃子」を主とする製品全般


■イートアンドフーズについて
『元気で健やかな毎日を』明日も元気な笑顔になれる健やかな食卓の創造
イ―トアンドフーズは、半世紀にわたり外食で培ったノウハウを活かし、唯一無二の食品メーカーとして食卓へ驚きと感動をもたらします。フタも水・油も使わずにパリパリの羽根がつく「大阪王将 羽根つき餃子」や、独特の未体験食感「ぷるもち水餃子」など、新しい食シーンを生み出してまいりました。調理する人も、食べる人も、思わず笑顔になるような製品を、今後も作り続けます。明日も元気で健康に、彩り豊かな人生をおくって欲しい。それが私たちイ―トアンドフーズの願いです。

・イートアンドフーズ公式サイト:https://www.eat-and.jp/foods/


 
 

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