プレスリリース

~新工場予定地にて、地鎮祭を実施~
関東第三工場の着工に向け始動。2022年10月に操業開始予定
「大阪王将 羽根つき餃子」等の需要増加に対応

2021/11/12

 株式会社イートアンドフーズ(東京ヘッドオフィス:東京都品川区 代表取締役社長:仲田浩康)は2021年11月6日(土)、関東第三工場の建設予定地(群馬県邑楽郡板倉町)にて、地鎮祭を実施しました。
 約24億円を投じて新設する関東第三工場は2021年12月に着工し、2022年10月の操業開始を予定しております。当社主力商品である「大阪王将 羽根つき餃子」等の生産能力は、約595t/月の増加を見込み、コロナ禍を背景とした内食需要の拡大によって今後一層の成長が見込まれる冷凍食品市場において、需要増加に確実に対応する体制を整えてまいります。
 

 当社グループは、「おなかいっぱいの幸せと。」の理念の下、「+&」の発想で、さまざまな食のシーンに人生の彩りや健やかな笑顔を生み出すことのできる「食のライフプランニングカンパニー」を目指しております。今では「食品事業」と「外食事業」の両輪によって発展させている、国内では類を見ない、唯一無二のビジネスモデルを展開するグループ企業となりました。
 食品事業においては、大阪王将ブランドの味をご家庭でも手軽に楽しんでいただくため、現在、関西工場(大阪府枚方市)、関東第一工場・関東第二工場(群馬県邑楽郡板倉町)にて冷凍食品の製造を行っております。2022年2月期上半期(3-8月)の冷凍食品の生産量は合計約15,000t(平均約2,500t/月)であり、関東第二工場の隣接地に設立される関東第三工場を新たに製造拠点に加え、生産設備を増強いたします。
 当社グループの工場ではAIやロボット化を活用した効率化、省人化に取り組んでおり、関東第三工場においても、新技術の導入を推進してまいります。各機器をIoTでつなぐことでタイムリーに製造状況を管理し、生産速度の自動調整、設備故障の事前察知を可能にするほか、AIでの画像センシングによる異物混入の防止等によって、「停まらない工場」の実現を目指しています。更なる高品質と安全性の追求、および低コスト運営の両立を図るため、引き続き工場への投資を積極的に行ってまいります。

■第三工場概要
 

所在地 :群馬県邑楽郡板倉町泉野二丁目41番13他
延べ床面積 :5,539㎡
投資総額 :約24億円(建物・設備)
資金計画 :自己資金および借入金により充当見込(詳細は未定)
生産品目 :「大阪王将 羽根つき餃子」を主とする製品全般
生産能力 :約595t/月※操業時点の生産能力

【主な生産品目】 
 

【建設スケジュール】
工事着工 :2021年12月(予定)
操業開始 :2022年10月(予定)

【建設予定地】
 

◎素材を生かして、5フリーへ
 

長年、外食で培った食材の魅力を引き出すノウハウを生かし、素材の持つ本来の美味しさを最大限に活用するため、当社では5フリー(香料・甘味料・着色料・保存料・化学調味料に頼らない商品づくり)を推進しています。

▼イートアンドフーズ 商品紹介ページ
https://www.eat-and.jp/foods/products/

▼イートアンドフーズ アレンジレシピページ
https://www.eat-and.jp/foods/life/recipe

■大阪王将が紹介する、楽しい食卓情報「&table」
冷凍食品を使った彩り豊かな食卓の楽しさを発信するメディアです。調理や盛り付けの楽しさ、自分だけの味わい方を発見してください。最新の冷凍食品情報や餃子の焼き方、アレンジレシピ、大阪王将商品に込められた開発物語なども紹介してまいります。

▼&table
https://table.osaka-ohsho.com/?pr

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