お仕事紹介
2020年入社
株式会社大阪王将
店舗営業本部 直営店事業部
執行役員ゼネラルマネジャー
中華レストラン勤務を経て、大阪王将に中途入社。1か月の入社時研修後、大阪王将 道頓堀本店で店長を務める。その後東京に転勤し、関東エリアでの新店立ち上げや、直営店の店長業務に従事。
入社して約3年で複数店舗を管理する統括店長となり、さらにマネジャーへと昇格。6年目に、執行役員ゼネラルマネジャーに就任。
REASON
実力主義の環境
前職では、年功序列の風土にキャリアの限界を感じていました。大阪王将は、年齢や経験に関係なく、やる気と実績を大事にする社風に加え、全国に店舗展開する中華の一大チェーンとして、
より広い視野で仕事ができることに魅力を感じ、入社を決めました。
WORK
責任者として直営全店の舵取りを担う
現在は、全国約50店舗の直営店と60名以上の社員を束ねる立場で、店舗運営全般に渡るマネジメント業務を行っています。
具体的には、直営店の売上・損益管理をはじめ、販売促進策の企画、顧客満足度向上策の推進などです。
経営陣とのミーティングも頻繁に行い、日々店舗運営の改善・アップデートに努めています。
実際に現場に足を運び、営業状況やQSC(品質・サービス・清潔さ)の確認、人材育成、新店オープン支援なども行います。
REWARDING
実績を上げてキャリアアップ実現
自ら取り組んだ仕事の実績をきちんと評価していただけたときに、やりがいを感じます。
入社後は、それまでの飲食店経験で培った知識・ノウハウを生かし、現状を変えるために何をしたら良いかを常に意識し、行動に移してきました。
例えば店長時代は、「当たり前のことを当たり前にできる」お店作りを徹底しました。忙しくておろそかにしがちな整理整頓など、基本ルールの再定着をはじめ、調理から配膳までの導線を見直し、料理提供のスピードアップを図りました。
また、顧客の特性や志向を踏まえた新メニューを迅速に導入するなどして、売上アップを実現しました。
こうした実績を認めていただき、着実にステップアップすることができました。
CHALLENGE EPISODE
管理職としての試行錯誤
中途入社で社歴が浅い中で管理職となったため、自分より社歴が長く、様々な価値観を持つ店長やマネジャーの方々を相手にしたチームビルディングに苦労しました。
食事の機会を設けてコミュニケーションを深める、対話をしながらより良い方法やアイデアを共に考えるといったことを意識し、何とかまとめ上げることができました。今では古参の社員に見えるのか、自分が入社するはるか前の話題を振られることも(笑)。
大変ではありましたが、マネジメントのスキルを磨く大変貴重な経験ができていると感じます。
NEXT CHALLENGE
大阪王将の全盛期を築きたい
今では中華の一大チェーンとなった大阪王将ですが、DXの対応など、課題はまだまだ多いのが現状です。とはいえ、課題が多いということは、伸び代も大きいということです。
今後も汗をかきつつ、歴代1番の大阪王将にしていきたいと思っています。
例えば、ロボティクス活用により人件費を抑えながら、月に1,000万円を売れる運営モデルの構築や、
眠っている顧客情報を活用した販促実施によるロイヤルカスタマー獲得などに取り組みたいと思っています。
EAT&'S APPEAL
実績を認め評価してくれるところ
現場は特にそうですが、やりたいことはすぐに実行して形にでき、その実績に対してきちんと評価してくれるところが魅力です。
もちろん、評価してもらうためには「誰かが見てくれている」という受け身の姿勢ではなく、主体的に実績をアピールすることも大切です(上司への「ごますり」とは違います)。
仮に成果に結びつかなかったとしても、実行した頑張りに対しては認めていただける会社です。
OUR MID CAREER EMPLOYEE
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